ディズニーランドが4月15日から再開。
実に震災から1カ月経っての再開だが、
オリエンタルランドとしては、春休みは
逃したものの、ゴールデンウイークは外せないという
事情もあったのだろう。
ただし、開園を楽しみにしていた人へアドバイス
するならば、すぐには行かないほうがいい
というのが、マニアからの進言だ。
理由はいくつかある。
まず1つは大混雑して、入園できずに
帰る羽目になる可能性が高いこと。
今回の再開はディズニーシーは含まれていない。
つまりディズニーランドだけ再開なわけだ。
ディズニーランドは、だいたい5万人〜7万人の来場者があると
入場規制が入る。
要は、来たはいいが、入場させてもらえず、
夕方(15時過ぎから)入れる、というのが
通例だ。
だが、今回は開園時間が短縮されている。
通常22時までの開園が18時で終了。
すると、入場規制はかなりタイトなものとなる。
また、仮に入れたとしても、大混雑。
大根雑時はジュースを買うだけで1時間近く並ぶなど
よくあるケースだ。
こうなると、アトラクションも2、3個乗れれば良いほう。
開園時間が短いだけに、もっと現実にはシビアだろう。
それと、大事なのは、入場料が予定通り
値上げされること。
4月15日はまだ以前の料金(大人だと5800円)だが、
1週間後の4月23日には6200円に値上げされる。
しかも開園時間は通常より4時間も短いままでだ。
入場者1人につき、300円寄付するとアナウンスされているが、
400円値上げして、開園時間も短い。
それでいて、大混雑。
たぶん今すぐ行くと疲れて帰るだけになるのが目に見えている。
こういう場合、マニアはどうするか?
一番の攻略法は、6時前には、ゲート前に並び、
朝イチで、人気アトラクションを3〜4個クリア。
あとは、ファストパスが2個ほど取れて、まあ及第点
というところだろう。
せめて、ディズニーシーが再開するのを待つ。
そうでないと、入場できずに帰されるという
最悪の状態が一般人には待っている。
※実際9時半ぐらいに入場規制が入ることもあるぐらいだ。
ディズニーランドマニアからすると、しばらくは様子見。
それが一番と思えるが、いかがだろう?
液状化と原発危機で危険なディズニー?
ディズニーリゾートが液状化のため、
4/14まで休園という異例な事態。
液状化現象は、かつて阪神大震災の際に
埋立地のポートアイランドがそうなったことでも有名だが、
今回は、同じく埋め立てて作られた
ディズニーリゾートもこの被害に見舞われた。
※そうなのだ、この地域は埋め立てて作られたのだ。
さて、そのディズニーリゾート。
三連休はやむなしとしても、かきいれどきの
ゴールデンウイークには再開をしたいというのが見え隠れする
判断だが、果たしてこれは大丈夫だろうか?
ポートアイランドの液状化においては、非常に多くの噴砂が
広い範囲で確認されたが、液状化に伴う建物への直接的な被害は
ほとんど報告されていなかった。
そういう意味では液状化問題はそれほど深刻ではなかったといえる。
だが、今回は福島原発の状況が大きな不安としてある。
福島原発から舞浜まで250キロ以上の距離がある。
放射能の心配はどれほどあるのか。
少し参考例を記しておく。
一般に、強い放射能だと、原発から30km以内の風下に位置すると
放射能で即死の可能性が大きい。
風向きに対して直角つまり90度の方向へ退避する。
風が弱いときは大量に放射能を浴び、吸入する危険が大きい。
16歳未満の場合、甲状腺に放射性ヨードが蓄積して
成長障害や癌に侵される危険があるため、事前に
ヨード剤(ヨウ化カリウム丸)を備蓄しておく。
放射能雲が通過した地域で原発100キロ圏に長く滞在すると、
癌による死亡確率は100%となる。
原発から最低で150km以内は数年間は
放射線管理区域となり強制退去となることが多い。
着用できる衣類と手荷物以外は放射能汚染物質として域外には持ち出せなくなる。
着用衣類や携行品も放棄が強制される。
酷い放射能汚染を受けると、人に放射線による障害を与える危険が高くなるため、移動が制限されるうえ、治療法は全くない。
急性障害 > 放射線を人体が浴びるとその部分の組織が破壊される。電子レンジの中に入れられた焦げた焼き鳥のように炭になって数日で死亡する。
晩発性障害 > 放射能が人間の体の内部に入る、あるいは放射線を浴びた時は、被曝量に応じて癌で死ぬ確率が高くなる。
どんなに微量の放射線を浴びても、確実に癌になる確率が上がる。
放射線には少量だからといって安心する目安などはない。
避難指示を受けた福島第1原発の半径10キロ圏内の住民は約5万1千人もいる。
今後の影響はまだ未知数。
そんなタイミングで、無理に肌を露出し、危険を冒すのは
やや危険な気がする。
スリーマイル島、チェルノブイリ原発事故と被害の実態
4/14まで休園という異例な事態。
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ほとんど報告されていなかった。
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だが、今回は福島原発の状況が大きな不安としてある。
福島原発から舞浜まで250キロ以上の距離がある。
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一般に、強い放射能だと、原発から30km以内の風下に位置すると
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風向きに対して直角つまり90度の方向へ退避する。
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16歳未満の場合、甲状腺に放射性ヨードが蓄積して
成長障害や癌に侵される危険があるため、事前に
ヨード剤(ヨウ化カリウム丸)を備蓄しておく。
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どんなに微量の放射線を浴びても、確実に癌になる確率が上がる。
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やや危険な気がする。
スリーマイル島、チェルノブイリ原発事故と被害の実態
タグ:ディズニー
渋滞を緩和させる三大原則とは?
これからお盆休みの季節になると、毎年恒例となる
「帰省ラッシュ」がニュースを彩るが、この渋滞を
回避する三大原則があるのをご存知だろうか?
その三原則とは
「速度を低下させない」
「車間距離をつめ過ぎない」
「追い越し車線に集中しない」
の3つだ。
一つひとつはささいなことかもしれないが、この積み重ねで緩和が促進されることもまた事実。
具体的には次の通りだ。
・速度を低下させない
上り坂にさしかかると、気がつかないうちに速度が低下し、車間距離が縮まる。すると後続車が次々とブレーキを踏んで、渋滞が発生する。上り坂では速度を低下させないように注意。インターチェンジの合流部、トンネル入り口、パーキングエリアの出口(本線との合流部付近)でも同様に渋滞が発生する。
・車間距離をつめ過ぎない
車間距離をつめ過ぎると、前の車の速度低下で後続車が次々とブレーキを踏んで、渋滞が発生する。余計なブレーキを踏まないよう、十分な車間距離での走行が必要。
・追い越し車線に集中しない
混雑してくると人間の心理として、少しでも早く走りたいがため、追い越し車線に車が集中する。その結果、車間距離が縮まり、そのまま上り坂やサグ(下り坂から上り坂にかかる凹部)に差し掛かると、追い越し車線から渋滞が発生しやすくなる。
今年は「下り線は8月12日〜15日」「上り線は8月13日〜15日」にいわゆるお盆渋滞が多発するとしている。運転時のクセや習性は一朝一夕で変わるものではないが、一人ひとりが少しでも気に留めて、渋滞を回避する運転を心掛けることで、その積み重ねが渋滞そのものを緩和させる力となるに違いない。
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具体的には次の通りだ。
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上り坂にさしかかると、気がつかないうちに速度が低下し、車間距離が縮まる。すると後続車が次々とブレーキを踏んで、渋滞が発生する。上り坂では速度を低下させないように注意。インターチェンジの合流部、トンネル入り口、パーキングエリアの出口(本線との合流部付近)でも同様に渋滞が発生する。
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車間距離をつめ過ぎると、前の車の速度低下で後続車が次々とブレーキを踏んで、渋滞が発生する。余計なブレーキを踏まないよう、十分な車間距離での走行が必要。
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混雑してくると人間の心理として、少しでも早く走りたいがため、追い越し車線に車が集中する。その結果、車間距離が縮まり、そのまま上り坂やサグ(下り坂から上り坂にかかる凹部)に差し掛かると、追い越し車線から渋滞が発生しやすくなる。
今年は「下り線は8月12日〜15日」「上り線は8月13日〜15日」にいわゆるお盆渋滞が多発するとしている。運転時のクセや習性は一朝一夕で変わるものではないが、一人ひとりが少しでも気に留めて、渋滞を回避する運転を心掛けることで、その積み重ねが渋滞そのものを緩和させる力となるに違いない。

